よくあるご質問
コンサルティング・サポートについて
はい、可能です。貴社が継続的に運用できる状態(内製化)を見据え、ノウハウ提供や体制づくりも含めてご支援いたします。 具体的には、教育・内製化サービスとして、EC担当研修(基礎・上級)やEC組織構築支援、採用戦略/育成計画の策定等をご提供しています。
年商10億円〜300億円程度の企業様からのご相談が多い一方で、上場企業様、スタートアップ企業様のご支援もございます。
はい、可能です。EC事業の推進に伴う組織体制の設計・役割分担・業務プロセス整備に加え、財務の見える化や収益構造の改善など、経営改善・事業再生のご相談も承っています。
弊社は認定経営革新等支援機関(認定支援機関)として、必要に応じて中小企業診断士等の専門家が伴走します。
他社との違いは、主に3点です。
①EC運用にとどまらず、「経営・財務の視点(全体最適)」からご提案できること
②提案で終わらせず、実行・改善まで伴走すること
③支援後も成果を出し続けられるよう、「自走できる組織づくり(体制・仕組み化)」まで支援すること
単なるノウハウ提供ではなく、現場に入り込みながら、成果創出まで一緒に取り組みます。
当社はEC事業に特化したコンサルティングファームです。モールEC支援・自社EC構築・経営戦略・AI活用・越境ECなど、EC事業のあらゆる課題に対応したサービスをご用意しています。詳細はサービス紹介ページをご覧ください。 → サービス詳細はこちら
当社は、EC現場の課題を「EC成長を阻む7つの壁」として体系化し、まず現状を丁寧に診断したうえで、成長を阻害している要因を明確化します。 その上で、経営と現場の両面から実行可能な打ち手(処方箋)を設計し、戦略で終わらせず成果が出るまで実行に伴走することを重視しています。
楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、BASEなど、主要なモール型・カート型プラットフォームに幅広く対応しています。自社ECと各モールを組み合わせた多店舗展開のご支援も可能です。現在ご利用中、または導入を検討されているプラットフォームについては、まずはお気軽にご相談ください。最適な運用体制をご提案いたします。
特定の業種・カテゴリーに限定せず、BtC、BtoB商材まで幅広くご支援しています。過去の実績では、カーアフターマーケット業界やスポーツ・アウトドア業界、飲食業界に強みを持ちます。商材ごとに購買行動や勝ち筋は異なるため、カテゴリー特性を踏まえた戦略設計を行います。これまでの支援実績にない領域であっても、市場調査と分析から着手しますので、まずはご相談いただければ対応可否を含めてお答えさせていただきます。
可能です。SEO内部対策、サイト表示速度の改善、構造化データの実装、計測環境の整備など、技術領域のスポットでのご相談・診断も承っています。継続的なコンサルティング契約の前に、まず課題を特定したいという段階でもご活用いただけます。現状を分析したうえで、優先度の高い改善ポイントを整理してご提示します。最近ではAIOやLLMO対策が大切ですが、多数実績がございます。
施策の内容や現状によって異なりますが、広告運用やサイト改善などの即効性のある施策では1〜3か月程度で変化が表れ始めるケースが多くあります。一方、SEOやブランド構築といった中長期施策は、効果の定着までに半年以上を要します。私たちは短期の改善と中長期の土台づくりを並行して設計し、早い段階で成果を実感いただける運用を心がけています。
プロジェクトの進め方について
一般的には、①お問い合わせ、②面談、③ご提案・お見積り、④ご契約、⑤コンサルティング実施の流れとなります。なお、③ご提案・お見積りまでは費用は発生いたしません。 また、サービス実施にあたっては「初回インタビュー」→「ご提案フェーズ」→「プロジェクト開始」→「フォローアップ」というフローで、戦略から実行・定着までを一貫して伴走します。
貴社のニーズおよびプロジェクト範囲により異なります。目安として、ECコンサルティングは6か月〜、マネジメントコンサルティング領域は3か月〜を想定しております。
はい、可能です。貴社のご要望に応じて、オンライン/対面(オフライン)いずれのコミュニケーションにも対応いたします。
貴社ご担当者様と当社メンバーにてプロジェクトチームを組成し、コンサルティングを推進いたします。
はい、可能です。オンラインでのご支援に加え、必要に応じて貴社へ訪問しての対応も可能です。
定例ミーティングは月1〜2回を基本とし、プロジェクトのフェーズやご要望に応じて頻度を調整します。日常的なやり取りはTeams、メールなど、お客様がお使いのツールに合わせて対応可能です。急ぎのご相談にも迅速に対応できる体制を整えていますので、「気軽に相談できる伴走者」としてご活用いただけます。
AI活用・業務効率化
商品説明文やバナー・広告コピーの生成、カスタマーサポートの自動化、レビュー・問い合わせ内容の分析、在庫・需要予測など、EC運営の各業務でのAI活用をご支援します。単なるツール導入ではなく、業務フローのどこにAIを組み込めば効果が高いかを見極め、運用に定着するところまで伴走します。
業務内容によりますが、コンテンツ制作や問い合わせ対応など定型業務では、作業時間を大幅に圧縮できるケースが多くあります。まず現状の業務を棚卸しし、AIで代替・効率化できる領域を可視化したうえで、削減効果を試算してご提示します。削減した工数を、戦略立案や顧客対応といった付加価値の高い業務へ振り向けられる点も大きなメリットです。
可能です。販売データやアクセス解析、顧客データをもとに、売上予測、需要予測、顧客セグメント分析などにAIを活用できます。分析結果を「次に何をすべきか」という具体的なアクションに落とし込むところまでご支援するため、数字を見るだけで終わらせず、実際の施策と意思決定につなげていただけます。
はい。日々進化するAI技術の中から、お客様のビジネスにとって本当に効果のある活用方法を見極めてご提案します。話題性に流されず、自社の課題解決や売上向上に直結するかという視点で取捨選択することが重要です。最新動向のキャッチアップから具体的な導入ステップまで、貴社の状況に合わせて整理してお伝えします。
よくあるお悩み
まずは無料相談で現状を伺い、課題の優先順位を整理しましょう。
課題は企業ごとに異なるため、データ確認とヒアリングを通じて、「何を・どこから・どの程度」改善するのが最適かを明確にし、具体的な打ち手をご提案します。
まずは簡易財務分析を行い、利益を圧迫している要因を特定しましょう。
具体的には、粗利率、広告費率、物流費率、返品・値引きの影響、固定費などを整理し、改善インパクトの大きい順に優先順位を付けてご提案します。
はい、途中からの切り替えも可能です。実際に、他社様からの切り替え相談も多数いただいています。まずは現状の施策・運用体制・数値(売上/利益/KPI)を整理し、成果が出ない要因と優先して見直すべきポイントを明確にしたうえで、引き継ぎ計画も含めて最適な進め方をご提案します。
はい、可能です。越境ECは成長機会の一つですので、まずは Amazon / eBay を中心に、出品設計・商品選定・ページ改善(翻訳/訴求)・広告運用などを支援します。
またオフライン展開についても、米国・ドイツ・フランス・英国・UAE(ドバイ)・シンガポール等の提携先/パートナーと連携し、貴社の目的に応じた進め方をご提案します。

