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構造を整え、
成長しつづける仕組みを作りたい

瀧宮 誠

部署:コンサルティング事業本部
デジタルコマース運営部

01

MISSION

課題の本質に向き合う

あなたの業務は、会社の使命の中でどんな役割を担っていますか?

当社は、クライアントのEC運営が一過性の成果で終わらず、“自走できる仕組み”として根づくことを目指しています。
そのために課題の根を断つことができる体制・仕組みの設計が私の役割です。
また、この“体制・仕組み”は必ずしもクライアント内部に構築する必要があるわけでは無いため、BPOという形で当社リソースを仕組みに組み込むことでもクライアントのビジネスをサポートさせていただいております。

02

VISION

最適化された“体制・仕組み”が生み出す余白

どんなオリジナルの価値を提供することを心掛けていますか?

私が大切にしているのは、クライアントごとに最適化されたオリジナルなオペレーションの設計です。
課題解決のために既存のフレームワークを活用することも可能ですが、課題の背景にある要因や実態、改善に取り組むためのリソースはどれもクライアント固有のものです。
だからこそ、表面的な型にはめるのではなく、真に現状を捉え、無理なく継続できる運用体制を一緒に構築することを大切にしています。
現場のリアルな課題に寄り添いながら、「このチームだからこそできる運用・運用の先にある次のステージ」を一緒に作り上げていくことが、私の役割だと考えています。

日々の仕事で特に大切にしている価値観や姿勢は?

社内外問わず、誠意と透明性をもって向き合うことを何より大切にしています。
自分にできること・できないことを正直に伝えるのはもちろんのこと、
目先の利益にとらわれず、継続的に伴走・共創するために必要なことを、自分の言葉で正確に伝える姿勢を心がけています。
たとえ耳ざわりの良い話でなくても、今の課題や、あるべき姿を率直に共有することが、信頼の土台になると考えています。
現実的な課題に向き合いながら、共に前に進む関係性を築いていきたいと思っています。

03

VALUE

当事者として、共に創る

「共に挑み、共に築き、未来を生み出す力を共創する。」に対して、あなたが取り組んでいることを教えてください。

私がこの言葉を体現するうえで最も大切にしているのは、「徹底的にクライアント目線に立つこと」です。
文字や数字で表現される課題だけでなく、その裏側にある事情や、現場の空気・温度感までを感じ取ることで、本当に必要な支援とは何かが見えてきます。
そしてその感覚が、クライアント自身の主体性を引き出すきっかけにもなると感じています。
その積み重ねが、一方的で短期的な支援ではなく、クライアントと共に挑み、共に築く“共創”の関係性につながっていくと信じています。

1日のスケジュール例

7:30
起床・朝食・ニュースチェック
8:00
自宅でメールを確認し、必要な返信対応
8:30
出勤
9:30
オフィス到着・業務開始
BPO業務やクライアント打ち合わせ資料の準備
12:00
同僚とランチ
15:00
クライアント来社、プロジェクト打ち合わせ
16:00
社内の他チームとTeamsで連携ミーティング
17:00
BPO業務の対応
データ処理、レポート作成
18:00
業務終了・退社
19:00
お気に入りのお店で食事を楽しんで帰宅

社外の方に知ってほしい、会社や事業の魅力は?

当社では、一人ひとりが高い裁量を持ってプロジェクトを推進しています。
戦略策定から実行までを一貫して支援するため、オーナーシップと事業全体を見通す力を身につけることができます。
ビジネスの上流から下流まで関わり、成果にコミットする――
成果に責任を持つプロフェッショナルとして、深い学びと成長を得られる環境を整えています。